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わたしどもではモリンガをサプリメントとして販売していますが、モリンガはもともと、いろいろな方法で日常に活かすことができる植物です。
今回ご紹介するのはガーデニング。「食べる」のではなく「肥料として使う」方法です。モリンガ葉のパウダーを使った栽培記録をお届けします。

栽培記録:バジルとマリーゴールド

セッティング

バジルとマリーゴールドの苗を手に入れ、緑色の鉢に移して屋外に置きました。
モリンガパウダーを混ぜた土に植え、モリンガパウダー入りの水を与えました。
※ 実験を始めたのは10月上旬。栽培に適した季節としてはギリギリでした。

育ち具合を比べるために、モリンガなしで育てる苗(白い鉢)も用意しました。

3週間後、10月下旬の様子(屋外)

バジルは、モリンガありの方はグングン育ちました。

マリーゴールドは花の世代交代が進み、それぞれの苗に新しいつぼみがつきました。
成育がより良いのがどちらなのかまでは素人目には分からないのですが、モリンガありの方がたくさんつぼみをつけていました。

3週間後、11月中旬の様子(屋内)

屋外で育てるには寒くなってきたため、10月末に鉢を屋内に移しました。

しおれていたモリンガなしのバジルは、暖かい室内で多少元気になったもののシャキっとしませんでした。モリンガありのバジルは、収穫した葉が食卓にあがるほどすくすく育ちました。

マリーゴールドの苗は、どちらもそれなりに育ち、次々と花を咲かせました。

最後に

モリンガあり苗の方がより安定して育ったように感じました。ひいき目でそう見えてしまうのかもしれません。次は、別の植物で種から育ててみたいと思います。