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モリンガがどのように人々に役立てられたか、アフリカ ケニア共和国で行われた国際協力機構(JICA)の活動についてご紹介します。

地図:ケニア共和国

モリンガを多目的に活用した支援活動

ケニアはモリンガが自生するほどの土壌・気候でありながら、栄養価についてはあまり知られておらず、有効活用されていなかったそうです。

そこで、国際協力機構(JICA)隊員の方が、モリンガを使った支援を行いました。

最初に栄養失調の子供たちにモリンガ入りの食事を与える栄養改善が進められました。続いて、モリンガについてレクチャーし、栽培の普及に努め、またモリンガ石けんやモリンガ茶を商品開発・販売することで地域の収入向上に役立てられました。

詳しくはこちら:国際協力機構(JICA)Webサイト

モリンガで栄養改善と収入向上支援
(https://www.jica.go.jp/kenya/office/others/volunteer/201110_01.html)